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雨空に錦糸卵!きらり輝く名脇役の玉子焼き!編


みなさまこんにちは!

2026年もついに6月に突入!

まさかの台風がやってきたり雨が続いたりで、梅雨なの?初夏なの?な日々ですが皆様はお元気にお過ごしでしょうか?




日々の気温をみてみると普通に25度超えてたり、ムシムシ蒸し暑かったりしてて中々食が進まない、そんなこともあるのではないでしょうか。ないでしょうか。私はないですね。


こういう時って冷たくてさっぱりしたものが嬉しいところ。冷麺とかね。





そして、冷麺に欠かせないものってなんでしょうかね。


そう!


あなたが今頭に思い浮かべたものです!






錦糸卵ですね!!


そう。今日のテーマは錦糸卵です。

当たり前のように冷麺やちらし寿司のうえにいる錦糸卵ですが、じつは隠れた名脇役なんですよね。



錦糸卵の名前の由来は、細く切った錦糸卵が金の糸のように見えることからだそうです。

おめでたい食べ物の上に乗っていることも多いですよね。


ちなみに、錦糸の錦は金銀の糸で織り上げられた絹織物のことだそうです。東京に錦糸町って地名もありますねそういえば。



錦糸卵、山田製玉部さんでも作られているんですが、その姿はなかなかに圧巻。





まずは薄い玉子焼きシートを焼き上げて...








見てください!この玉子シート!!うっすうすです。







無数の刃でシャキシャキとカットされ大量の錦糸卵が生み出されています。





たっぷりの錦糸卵。



錦糸卵って自分で作るとなると相当大変なんですよね。

まずそもそも薄く焼くのが難しい〜

なんか場所によって厚さが違うのはなぜなんだ。

どうして焦げてしまうんだ。

そしてそこから細切りにしていくのが本当に難易度Sランクなんですよね。







うどんみたいになる。

のと、やっぱり大量に作るのは本当に大変です。


あの、パラパラってした黄色い綺麗な錦糸卵が欲しければ迷わず買うことをおすすめします。ほんと。


山田製玉部さんではパック入りの錦糸卵が販売されておりますので、手軽にご飯を華やかにしたい方はぜひお求めください。


余談ですが...


錦糸卵って、実は江戸時代あたりからその原型があるみたいで、江戸時代の料理本…『万宝料理秘密箱 卵百珍』に卵料理が色々載ってるんですが、そこに『金糸卵の仕方』という項目があって、それが錦糸卵に近い料理みたいなんですよね。


ただ、こちらの方は今の錦糸卵と全然違い、なんと卵の白身と金箔の粉を使って作られていたそうです!

本物の金が使われていたとは。

だからおそらくとても高級な食べ物だったんでしょうねぇ。

金箔入りだから、今の錦糸卵の由来である錦というのともつながりがありそう(⁠^⁠^⁠)

でも、白身だけで焼くってどんなんだ?!

真っ白になるんですかね。



料理素人人間なので、どんなのになるのか想像もつきませんが、結構きらきらしているでないのでしょうか。(てきとう)


華やかすぎる〜!


梅雨のどんよりした雰囲気も吹き飛ばしそうな豪華な冷麺が食べられそう〜







というわけで、雨が続く日々でも太陽を待ちながらキラキラ錦糸卵で梅雨を過ごしましょうね〜


ではまた〜!




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