な〜つのお〜わ〜り〜な〜つのお〜わ〜り〜ぃには〜
こんにちは!
最近空を見ると脳内に夏の終わり的な音楽が流れてくる今日このごろ。
暑さ寒さも彼岸までとはいいますが、それももう昔の話。
まだまだ残暑きびしい日が続いております!
まぁまぁ夏のイベントもみなさま結構楽しまれたのではないでしょうか。
花火大会〜お祭りに〜海水浴!
とはいえ、そろそろ、夏の疲れが出る頃でもある8月下旬。
夏バテになるべくならないようにしたいところ。
ところで今回のブログのテーマは『関西と関東のだし巻き、味が違うんだ?!』となっております。
なんか、夏休みの自由研究みたいですよネ。
懐かしい〜
ご存知の方のほうが多いと思うのですが、関西と南東では味付けがちがうものがあります。
そう!!それがだし巻き玉子なんです!!!
有名ですよね。
うどんそばのお出汁も関東、関西では全然違いますもんね。インスタントでも味の違いがありますしすね。
関西と関東では食文化が異なり、出汁のとり方一つとっても大きく違うので〜関東はかつお節、関西は昆布…というのが江戸時代が主流でした。
なので、関東だとだし巻き玉子を焼く際は、砂糖・みりんを多めに使い、甘めの厚焼きなんだそうです。
これは、江戸前寿司文化の影響でどちらかというとおやつ感覚に近いのかな?
そして、関西では、昆布と鰹出汁が主役の『出汁の味』で、京料理・出汁文化の伝統由来で、砂糖は控えめなのでおかずっぽいよね。
当時大阪は昆布の集積地であり、そのため昆布の加工業が発展しているというのもあったそうです。
だし巻き一つとっても、こんな味の違いがあるんですねぇ!
私はあいにく関西のだし巻きしか食べたことがないので、関東の甘いだし巻きというのが想像しがたく。
でも、もしかして山田製玉部さんの本玉がそういうことなのか?!!
あれも、甘くておいしいですよね。
食べないことにはわからない!!
なので!
自分で作ってみました!!作ってみようと思いました!
関東風のだし巻きレシピなんてネットの海で簡単に手に入る〜
わぁ〜!ちょっとブログ感でますよね(^^)
だし、みりん、塩などは一緒でお醤油の濃さ、あとは砂糖をいれるか入れないかが違いみたいですね。
なんと!
失敗しました!!
そういえば私だし巻き玉子を綺麗に焼けたことないんでしたそうでした。
なんか堅焼き玉子みたいになったんですが。
なので、残念ながら甘いだし巻きというのが現時点でわかっておりませんのですが、昔喫茶店で食べた玉子トーストの玉子がとっても甘かったのでそれかな〜って思うことにします。
みなさんはどちらのだし巻きがお好きですか??
ぜひ、教えてください〜
私の大好きな山田製玉部さんの明太入りだし巻き玉子。
買って食べれるという選択肢があるのは本当にありがたい〜
料理できない人ほど料理器具に希望をいだきがち。